なりたいと思い毎日ティーショット練習をしていました。
当然同じことを繰り返し練習をしていると、誰もが同じように上手になると思うのですが
私の場合は違っていました。
90m直線のロングコースでスタンス、ティーショットのスウィング、足から腕の先まで
フォローの感触、ボールの打球方向はピンに真直ぐで完璧と思えるほど決まっていました。
ところが、45m先の上空でボールがいきなり錐揉み状にくるりと回り、信じられない程に
ラフへと走り込んでいくのです。
『 ええーっつ、何、なにい・・・今の? 』
野球ならば “ ミラクルスクリュウ打 ” とでもいえるのでしょうが・・・・・・
どこのコースへ行っても、打ち方を変えても45m~50m位の上空では “ミラクル”になってしまう。
そんな事が半年も続いたある日、腹も立っていたので思いっきりボールを打ち抜くと
『 バギャシャ 』 という音とともにボールが2方向に飛散したのです。
そうです、割れたのです、ボールが。 2つに割れたのでした。
愕然としました。 ボールをみて愕然としたのです。
ボールが割れたことに対してではなく、ボールの中身が見えたことで分かったのでした。
な、な、なんと
2ピースボールのコア部分が片寄りしているではありませんか!!
最近私はこう思うのです。 ≪ 原因は道具にあり ≫ ???
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