(24)ペナルティもんのマナー違反

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確か 練習グリーンが二つある大きなパークゴルフ場で

当地区連合会の夏季大会があった時の事だと思います。

時は7~8年前。


初めての大きな大会出場と、新調したクラブとで胸が躍っていました。

当然、練習グリーンでパットの感触を確かめる。

『う~ん、これはいいぞ。』  ・・・・・ その当時は何がいいのかは判っていません。

足早にカップに近寄りマイボールを2個拾い上げた。

すると突然、後ろから優しくもない “オヤジの声” がしました。

『これこれ、○○さん。 人のラインを踏んだらだめだよ。』

『どこの地区のプレーヤーか知れたら、皆が恥をかいちゃうよー。』

背筋が固まりました。

何も気にせず一人練習をしていたつもりですが、各地区の方々が大勢

1つのカップめがけて打っているのです。

マイボールを拾いに行くのにも、皆のラインを気にしなくてはいけなかったのです。

声をかけて下さったのが、全日本常連のWさんでした。


そして去年。

当地区で120人程参加した大会でのこと。

自分のプレーする組も皆違う同好会の方々、そして私がマーカー。

大会が始まり、数ホール回っても落ち着きなく足踏みを2~3回しながら

スタンスに入る方がいました。 仮にAさんにしましょう。

気になったので観察していると

なんと、 皆のラインを足ふみで踏んでいるではありませんか。

非常にまずいと思い、すかさず注意しました。

『はい。』   私より10歳位年上の方、返事がすごく良かった。


後半に入り同伴者達の気心も分かり合えてきて、緊張が解れたころ

またAさんがラインを踏み始めました。

あまりにも強く足踏みをするので、今度は強い口調で指導したのです。

『人のラインを踏んだらだめですよ! 踏まないでください!』

『あ~、え~?』・・・・・・・  判っていない、全然判っていない。

初めから “ラインを踏む” とは何の事か判っていなかったのです。


ゴルフですと、グリーンフォークを使いラインの芝を寄せたりパターで押したり

ライン上を整えるのですが

パークゴルフは、 “自然に優しく” を基本にしていますから

ライン上であろうとなかろうと、現状に手を加えることが出来ません。

もし、グリーンフォークなどで芝を寄せたりしたら即ペナルティーがつきます。


そのような環境悪には非常に厳しいパークゴルフですから

各同好会には、アドバイザーと指導員が数名認定され

指導にあたるようになっています。   そのはずなのです・・・・・・が

Aさんのマナーは、大会に出場できるようなものではありません。


私が以前指導されたように、Aさんを同好会の指導員等が指導しているべきなのです。


Aさんのプレーは “ペナルティーもんのマナー違反” と烙印がつきました。






わざわざ病院に行かなくてもガンの検査ができるって知ってました!?














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